soyan

ラップでてかてかミッキー

強風に飛ばされないように記録にせっせと。

f0055322_23224828.jpgの図。
まぶたの裏あたりからうにゃにゃ~とね。


先日の10日は思い起こすと涙が出そうです。ワタクシ。
本当に幸せに笑っていました。

そんな気持ちは私の内にある部分なので、そこをコミュニケートするには言葉に表すわけですが、言葉はとてもむずかしいのです。
[PR]



# by okumuraemi | 2006-03-12 23:24

アフォーダンス

が見えない

f0055322_22481470.jpg

瞬きをした瞬間に見えなかったものか見えたもの
[PR]



# by okumuraemi | 2006-03-12 23:00

今朝はみかんがスキでないことに気がつきました

歩いた時間を振り返って歩こう。

と始めたばかりなのにうまくいってない。今月にはいってから、とてもうまくいってない。

感じたあやふやなものも形に残し、身体に残していこうとはじめたばかりなのにうまくいってない。

f0055322_22314824.jpg


可視化できないものはどこへ行ったのだろう。
それは消えたのか。

音、景色、時間は移り変わり記憶も消えていく。




私がそこにあったように。 ゼロがあるように。


とりあえずそう思ったことはあったので、記録として残します
[PR]



# by okumuraemi | 2006-03-08 22:35

目の上あたりに

1年程前、父の友人にものの5分で打ちのめされた。

私はなににでも興味を持つこの性格でたくさんの人に出会えてこれた。
しかし、おかげで昔からなにかしらの期限に追われ常に忙しいのが当たり前だった。
イベントなり作品なりなにかしら1つ終わればまたなにかに参加する。

「普段なにしているの?」

そう彼に聞かれ私はなにも答えられなかった。
そんな簡単な質問を。

学校の課題?
イベント?
バイト?

どれも違う。

私は時間に追われていなくては不安なんだ。
自分の時間の使い方がわからないから。

「 山を頂上まで登ってみな。
 あなたはあきやすいからいつも途中までしか登らない。
 頂上まで登って景色を見なよ。 」

立ち話しでこう言われてしまう程私の小ささが映っていたのか。
すごく悔しかった。そして恥ずかしかった。



と、こんなことが
「私はフリーター!自由人になるぜ!」
と言わせている大きな理由だったりするのかもしれない。

卒業制作も終わり、長い春休み。

今までならバイトしまくったり旅行行ったり、飲みまくったり、、、飲みは相変わらずだけれども、自分の時間を作るようちょいとストイックに過ごしてみようと思っている。

これからフリーターとして自由人になるのだから。
心の自由人になるのだから。


週4日やってくるなんも予定のない日。

始まりの今週は映画を見まくってます。

滝の轟く音からついた等々力渓谷。
自由が丘からチャリで10分程。
こんなところもまだ残っているのです。
この由来とここがあるから等々力に住んでいるのいう響きが好き。 モエッ
f0055322_17345094.jpg

[PR]



# by okumuraemi | 2006-02-09 13:36

彼であるかはわからない

donald davidson

f0055322_7482162.jpg
アウトプットするところまでにはもちろんほど遠いかったけど、すごく興味ある内容だった。

愛や平和や幸せ。
否定がないものほど言葉の解釈はあいまいだと思う。

誰もNOと言うこともなく、その言葉で納得してしまう。
しかし、どう納得、つまり解釈しているかはわからない。

言葉の意味というのは共通のコミュニケーションの前提に必ずあるけど、伝えたいモノ。というのはその意味ではなく、話者の奥にある。
言葉の意味ではなく真意は各人の経験、環境から違う為決定的なものはない。
が、それが言葉の解釈であり、そこをコミュニケーションしていかなくてはあまりにも薄い。
その解釈の部分を伝えたいとき私たちはそれを可視化してモノとして表現する。しようと勉強、挑戦している。。。していた。
それを言葉で追求したのがこの日は哲学だった。
簡単、分かりやすい。
多種多様の人がいる中でこのフレーズはもちろん需要だ。
しかし、そこに当然を覚えすぎて解釈の部分を理解しようと、ましては表現しようとする事が減ってきている。



簡単に流される私は、やっぱりモノをつくっていかなくてはな。
と確認しました。


東大哲学研究者達の勉強会。
思いっきり背伸びしてそんなん参加。見学してみました。
5時間近く論文を読み合い、議論し合う。
そんな時間を彼らは 「読書会」 とよんでいました。

住む世界が違う。
という事はない。と思っていたけどあるのかもしれない。と思わざるをえませんね。
ぶひ。
[PR]



# by okumuraemi | 2006-02-03 09:11

感情

RIZE
トミー・ザ・クラウン / / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
ISBN : B000G5S6KU
スコア選択: ※※※※

「周りがみんな悲しんでいるのに私は一人泣けず冷静だった。私は人より感情が薄いのかと悩んだが、私は感情の表現の仕方が違うのだと気がついた。」

と話していた。

強いメッセージとしてではなく、一瞬のコメントとして流れていたのだがそこに私はすごく反応してしまった。
「周りがみんな悲しんでいるのに私は一人泣けず冷静だった。私は人より感情が薄いのかと悩んだが、私は感情の表現の仕方が違うのだと気がついた。」

強いメッセージとしてではなく、一瞬のコメントとして流れていたのだがそこに私はすごく反応してしまった。
先日の日記で私は自分の悲しみ方について書いていたが、そことリンクしてそのコメントはひっかかった。
私は感情の表現の仕方が違うのどうかはわからない。気がついていないかもしれない。しかし、そうなのかもしれない。と思った。
同じように自分は感情が薄いのではないか。と思っているから。だからそう思いたいのだ。
自分がそうであると気ずいたわけではないが、そうなのかもしれない。
と少し逃げさせてくれるコメントをくれたRIZEでした。
f0055322_2336343.jpg
[PR]



# by okumuraemi | 2006-02-02 23:36 | 観たよ movie

着る

f0055322_2136567.jpg

2月5日までと聞いていたのであせっていったら3月まで延期になったそうな。
オラファー・エリアソン@原美術館。
おすすめやで!!

なんかいろんな事を感じれた。

サナちゃんにあってからいろいろなものを ”着る” ”着ている” と考えるようになったけど、これは形で納得させられた。
サナちゃんから学んだ事に 環境、時間ごとに各々違う衣服をまとっている。とすると、同じ時間、同じ空間で1つの作品に包まれている私たちは今同じ衣服を共感している。と感じました。 同じ衣服を共感。 うん。

光は太陽光や電球、必ずといっていいほど常に自分の周りにある。そういった自然環境が作品としてなりたった時に魅せる力は強い。
自分の日常から見逃していた、見ようとする忘れられていた感覚に訴えるからだと思う。
だから、光からはその感覚への瞬間のインパクトと、見る角度、時間で変化する長い問いかけの両方の力があるから強いんだなぁ~と。


彼の作品はとても計算されていて、とても当たり前のことですが、才能はもちろん、やはり苦労と努力の時間があっての作品だな。 とつくずくがんばらないさんのえみちゃんは反省しちゃいました。

良い作品に出会えて、またステキなきっかけをもらえたえみちゃんは雨の音を気持ちよく聞いて孵りました。
[PR]



# by okumuraemi | 2006-01-31 21:37 | 観たよ その他

別れ惜しむ

f0055322_2281075.jpg
映画や本などではすぐ号泣してしまい、涙もろくなったな。。。なんて思うことが度々なのに、実際自分のことなど現実となると感情がうまく表現できない。
これはここ2、3年思っていたことなんだよね。
なぜだろう。
昨日はまたこれを痛感した。
すごく悲しいのに涙にも表情にも出せなかった。
すごく楽しいのにそこにのめりきれない時もある。
自分を出しすすぎて相手を傷つけた事から自分の気持ちが伝わってしまうことがこわいのかもしれない。
自分は明朗だし、気持ちもよく人に話していると思う。
でも、これは誰に対しても同じ一定のところまでで、そこを見せていれば何を考えているかわからない、など心配されることも傷つけることもない。とラインずけしているのかもしれない。

鳥瞰図で見ているみたいだ。
[PR]



# by okumuraemi | 2006-01-30 22:24

りす

f0055322_0394488.jpg
なるほどね。
アップするために日々の写真をとったりするようになるわけか。


記憶の容量小さいちみには良い機会とちゃうか。 

少年に一喝された気分。

てか、かゆいねん。

とも聞こえる。
[PR]



# by okumuraemi | 2006-01-29 00:43

肩こり

特に書くこともない私が、突然つくってみたくなりブログに挑戦。

どうぞよろしくお願いいたします。
f0055322_0261322.jpg

[PR]



# by okumuraemi | 2006-01-29 00:27

ゆっくりとね
by okumuraemi
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
そのあのわたし カタチ
こんにちは コトノハ
観たよ movie
観たよ その他
出来事 残しましょ
未分類

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧