soyan

カテゴリ:観たよ その他( 8 )




able art 展覧会を終えて

大好きな彼らの世界を少しのぞかせてもらったよ。
とってもとっても嬉しかった。

本当にまっすぐであったかい世界。

みんなでもっと一緒に
感じて
過ごせていけたらいいね。
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たくさん感じることができました。

忙しい時間が過ぎていく中、
作品を選ぶその時間は、絵を1枚1枚振り返り、
子どもたち1人1人を振り返る時間となりました。

言葉少ない彼らの気持ちは、絵にたくさんあらわれていました。

時間ごとに少しずつ絵は変わっていました。

あぁ、この時期はやっぱり悲しかったんだな。
あぁ、この時期はなにを描いてもあったかいな。

立ち止まらないと当たり前で過ぎていく、コミュニケーション=言葉。

言葉では、お互いともアクセスしきれない彼らとは、こうして私の伝えたいことも
私が知りたい彼らの世界も
ゆっくりコミュニケーションできるね。

あぁ、こんな風に世界が見えてるんだね。
こんな風に感じているんだね。

私は忘れていた、一緒に過ごした時間の中の小さなできごとが、彼にはとてもインパクトだったり
たくさん一緒にみてきた全てが、彼女には不自然で表現している世界は、まるでおとぎ話しのような別世界。彼女の当たり前の世界がそこだから、だから、いわゆる社会での時間は本当に苦しそうなんだね。

たくさんたくさんメッセージがあって、
たくさんたくさん身体が震えました。

そして、今回はスポットを浴びなかったほかのメンバーたち。
絵では表現できない彼ら。
彼らとは、私たちが気がつけてない方法がたくさんあるの。

社会には、みんなとスムーズにコミュニーションするために、
たくさんの決まりがあってむずかしいね。


その美しい世界、ゆっくりでいいの。
少しずつ
私たちにも教えてね。
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by okumuraemi | 2010-02-18 00:05 | 観たよ その他

灰谷健次郎

天の瞳 幼年編〈2〉

灰谷 健次郎 / 新潮社


天の瞳 幼年編〈1〉

灰谷 健次郎 / 新潮社



素敵だな、と思っているひとがこの本を紹介していたので読みました。
倫太郎のおじいちゃんがいろいろなことを、教えてくれる。
尊敬できる先生がいる。

「 人は、たくさん学んでたくさん仕事をする。

子どもに寄り添う。
20人いたら、20通りの添いかたをする。

子どもに自由でいてもらいたかったら、自分が自由である。 」


大切だな、と思ったり心に響いた言葉を忘れないように自分の本にメモしています。
天の瞳は長い話しで、まだある続きが楽しみです。
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by okumuraemi | 2009-02-15 22:36 | 観たよ その他

素敵な人

旅をする木 (文春文庫)
星野 道夫 / / 文藝春秋
ISBN : 4167515024
スコア選択: ※※※※※

ずーと読みたかったけど、今やっと読めた。

やっと昇華できるようになって、今手にとったのかな。

自分のリズムで少しづつ読んでった。

これからも繰り返し読んで、その度違うこと感じるんだろうな。



作成日時 2008年02月16日


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by okumuraemi | 2008-09-06 15:23 | 観たよ その他

久しぶりに展示を見たよ。

テーマ、タイトルが魅かれます。
国や文化にある、線ってもともと気になる。
あって当然だな、とも思えばそこに悲しくなったり、美しさを感じたり。
この線は、たくさん心も頭も動かす。

■ 「北原愛展―世界をどう区切るのか―」
http://www.shiseido.co.jp/gallery/current/html/index.htm
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すごした時間から見える、私のline。
それは、海と空のような。
見えない線の両側に、
それならではの独特の世界。


美しく、悲しさを感じる展示でした。
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by okumuraemi | 2007-12-24 13:07 | 観たよ その他

ご縁

窓ぎわのトットちゃん (1981年)
黒柳 徹子 / / 講談社
ISBN : B000J80AE4
スコア選択: ※※※※

私の地元、自由が丘と九品仏。

いわさきちひろ美術館は、今住む石神井に。

なんだか縁がある気がしちゃうな。

とってもわかりやすく、あったかく、力と涙が伝わってきました。


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by okumuraemi | 2007-09-14 17:05 | 観たよ その他

在る いつも持っている 待っている

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グレゴリー・コルベール作品展 「ashes and snow」
http://www.ashesandsnow.org/

作品をみて、動く心の中、を伝える言葉を探すのは難しい
言葉って難しいもんね

これをみて、 愛 という言葉をとても感じた
とってもシンプル

シンプルなものほど、たくさんを映して変化する

だから、シンプルってむずかしいよね
シンプルな言葉とかさ

作品は わたしたち
でした。 
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by okumuraemi | 2007-06-21 17:21 | 観たよ その他

カフェ・ミュラー / 春の祭典

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悲しさや嬉しさでは涙を流せなくなってしまった私ですが、無意識の世界では流れるのです。

今日は流れました。

ピナ・バウシュ。

特に知識もなく観にいってしまったのですが、彼女と同じ空間にいる。というだけで緊張してしまいました。
パワーが強すぎてもし隣に立てるような事があったとしてもきっと目を見れない気がします。

2日経ちましたが今だ感想を自分の中で消化できず外に出せません。

もう少し時間をかけてみます。
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by okumuraemi | 2006-04-09 21:26 | 観たよ その他

着る

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2月5日までと聞いていたのであせっていったら3月まで延期になったそうな。
オラファー・エリアソン@原美術館。
おすすめやで!!

なんかいろんな事を感じれた。

サナちゃんにあってからいろいろなものを ”着る” ”着ている” と考えるようになったけど、これは形で納得させられた。
サナちゃんから学んだ事に 環境、時間ごとに各々違う衣服をまとっている。とすると、同じ時間、同じ空間で1つの作品に包まれている私たちは今同じ衣服を共感している。と感じました。 同じ衣服を共感。 うん。

光は太陽光や電球、必ずといっていいほど常に自分の周りにある。そういった自然環境が作品としてなりたった時に魅せる力は強い。
自分の日常から見逃していた、見ようとする忘れられていた感覚に訴えるからだと思う。
だから、光からはその感覚への瞬間のインパクトと、見る角度、時間で変化する長い問いかけの両方の力があるから強いんだなぁ~と。


彼の作品はとても計算されていて、とても当たり前のことですが、才能はもちろん、やはり苦労と努力の時間があっての作品だな。 とつくずくがんばらないさんのえみちゃんは反省しちゃいました。

良い作品に出会えて、またステキなきっかけをもらえたえみちゃんは雨の音を気持ちよく聞いて孵りました。
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by okumuraemi | 2006-01-31 21:37 | 観たよ その他

ゆっくりとね
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